お盆の伝統食「ちまき」
2006年 09月 24日
カンボジアのお盆、今年は9月21日から24日の3日間。
家庭では、お寺に寄進するための供物料理が作られマス。
具だくさん春雨炒め

神様の口は丸くて小さいため、春雨のように細い糸状の物
を捧げるという。嘘ジャナイジャナイ!の本当の話らしい。
具だくさん滋養スープ

鶏肉、野菜、きくらげ、イカや小海老等とにかく具だくさん。
滋養がたっぷり摂れるスープ。コレを食べて元気が出マスタ。
そしてもう一つ、この時季にだけ大量に作られる食がある。
それは「ちまき」。日本人が思い描くちまきとは多少異なり、
お菓子的感覚のバナナ入りと食事色の強い豚肉入りがある。
古くから伝わるちまきは、お盆に欠かせない行事食である。
カンボジア流「ちまき」の作り方
①まず材料(バナナ・豚肉・黄豆・もち米)を準備しまス。
バナナ(甘過ぎないものが良し)

豚肉(むしろ脂身が好まれる)

もち米(ココナツを混ぜてさらにもちもち)

②部分的に重ねたバナナの葉っぱ2枚の上にもち米を敷き、
その上に適量の豚肉と黄豆をのせる。(バナナも同じ要領)

③くるくるっと丸めて筒状にし、トントン!と形を調える。
棒状のもので筒口上方からもち米を押し込んで、詰める。

④全体を紐状のもので縛る。しっかりキッチリ縛るベスタ。

⑤これを蒸して・・・、カンボジア流ちまきの出来上がり~!

➅できたてほやほや~アツアツをいただく。至福の味わい。

皿に盛られたちまきたち。食事としてもお菓子としても
大変喜ばれている国民食。もち米なので、腹持ちも良い。

豚肉入り、バナナ入りともに連日大人食い!のはずが・・・
お盆の連休初っ端から風邪をひき、部屋に引き篭もり状態。
ちまきを楽しむ機会があまりなかった。残念!次回に期待。
家庭では、お寺に寄進するための供物料理が作られマス。
具だくさん春雨炒め

神様の口は丸くて小さいため、春雨のように細い糸状の物
を捧げるという。嘘ジャナイジャナイ!の本当の話らしい。
具だくさん滋養スープ

鶏肉、野菜、きくらげ、イカや小海老等とにかく具だくさん。
滋養がたっぷり摂れるスープ。コレを食べて元気が出マスタ。
そしてもう一つ、この時季にだけ大量に作られる食がある。
それは「ちまき」。日本人が思い描くちまきとは多少異なり、
お菓子的感覚のバナナ入りと食事色の強い豚肉入りがある。
古くから伝わるちまきは、お盆に欠かせない行事食である。
カンボジア流「ちまき」の作り方
①まず材料(バナナ・豚肉・黄豆・もち米)を準備しまス。
バナナ(甘過ぎないものが良し)

豚肉(むしろ脂身が好まれる)

もち米(ココナツを混ぜてさらにもちもち)

②部分的に重ねたバナナの葉っぱ2枚の上にもち米を敷き、
その上に適量の豚肉と黄豆をのせる。(バナナも同じ要領)

③くるくるっと丸めて筒状にし、トントン!と形を調える。
棒状のもので筒口上方からもち米を押し込んで、詰める。

④全体を紐状のもので縛る。しっかりキッチリ縛るベスタ。

⑤これを蒸して・・・、カンボジア流ちまきの出来上がり~!

➅できたてほやほや~アツアツをいただく。至福の味わい。

皿に盛られたちまきたち。食事としてもお菓子としても
大変喜ばれている国民食。もち米なので、腹持ちも良い。

豚肉入り、バナナ入りともに連日大人食い!のはずが・・・
お盆の連休初っ端から風邪をひき、部屋に引き篭もり状態。
ちまきを楽しむ機会があまりなかった。残念!次回に期待。
by aijii
| 2006-09-24 11:57

